【総合商社】中間管理職(①課長編👨)

キャリア 序列・人員体制 総合商社

どうも、ドチです🐱

今週もとうげを越えつつありますね〜🌺

なんとか明日も乗り切ってまいりましょう💪

さて、ちょっと間が空いちゃったのですが、約1ヶ月前に投稿した「部長」と題した記事のPV数が好調でしてね🖐

他業種とくらべて意外性があったのでしょうかね?

👦「ブチョーって実は忙しいんですね❗️イメージと違いました」

的な意見をいくつかもらいました。

一応、こちらの記事の話です⬇️

間空けちゃいましたが、この流れを受けて、

今回の記事から中間管理職にフォーカスしてみようかなと👍

本日は「課長👨」について。総合商社の課長職、どんな感じなんでしょうか?

それでは早速見ていきましょう🚀(記事の長さ:少し短め(2分程度))

目次

  1. 総合商社の課長とは⁉️
  2. 激務さは人による⁉️

1. 総合商社の課長とは⁉️

まず、どんなキャリアで課長になるのか、ある程度パターン化してるのでそれらを説明してみます。

ただその前に、、

まず総合商社の課長って、(将来は変わってくかもしれませんが、)基本的にはそのほとんどがジェネラリストです。

というか、総合商社ってやっぱり、いろんなことを知ってていろんなことをそつなくやれる、バランス型の人を本社の課長に置く傾向があるんですよね。

この傾向はこの10年くらいであまり変化ありませんね〜🖐

それに、ワタシの勤め先にかぎった話でなく、5大商社各社同じような傾向にあるみたいです。

話をもどして、

課長になるキャリアを以下に分類してみました👇

  1. 標準型①
  2. 標準型②
  3. エリート型

それぞれザックリご紹介しますね。

~標準型①~

  • 入社時に配属になった部署・課で5-6年間そこそこの成果をあげる
  • その商品が主な稼ぎ頭である海外支社、またはその商品を取り扱う国内外の関係会社に出向して、やはりそこそこの成果をあげる
  • 帰国or本社に戻った後、出身の課or出身部署の他の課で課長補佐を一定期間やり、入社時配属された課長に昇進する

~標準型②~

  • やはり入社時に配属になった部署・課で一定年数そこそこの成果をあげる
  • 部内の違う課or部門・本部内の違う部署の課に異動し、やはりそこでも一定の成果をあげる(この時点でユーティリティプレーヤー的なキャラと会社に認知され始める)。
  • その後、海外支社や関係会社に出向し、目立った成果はあげずともマネジメント/報告業務をきっちり対応する
  • 帰国or本社に戻り、直近のポストに関係が深い部署で課長補佐を一定期間やり、課長に昇進する

~エリート型~

  • 社内で力のある部長・課長の部下として配属され(←コレ、有利。運によるところが大きいのですが・・)、部門・本部単位で良い評価を得る
  • その後、2-3年順調に「優秀な若手」として育ったのち、そこからその部門/本部の稼ぎ頭的な部署に異動する
  • そして、ニューヨーク🗽やロンドン💂‍♀️、シンガポール🧜‍♀️といった、各海外地域の拠点となる「大きな」海外支社・支店に行くor経営企画部・IR部・広報部などの、会社の中枢的なコーポレート部門に一時的に2-3年勤める
  • 出身部門・本部の目玉案件を担当する課or部門長・本部長直下の課長になる

リアルにこ〜んな感じでしょうか。

いろいろと書きましたが、、

イメージ、標準型①が40%ちょい、②が40%ちょい、エリート型が5-10%+その他数%って感じかなぁと🖐

第1章からボリューミーな章になっちゃいましたね💦

くりかえしとなりますが、これらはワタシの勤務先にかぎらず、

同業他社に勤める方も含めて業界全般で、けっこう「そうそう、そんな感じ〜」と言ってもらえる内容だと思います。

2. 激務さは人による⁉️

さて、部長はけっこう総じて🔥激務🔥という話は過去記事でしましたよね。

課長はどうなんでしょ?👨💦

身も蓋もない表現になっちゃいますが、、、

課長は人によりますね〜🖐

まあまずエリート型は、あからさまに会社の期待を背負う人種ですから、

経営幹部からの無茶ぶりの受け手となったり、

部門長・本部長の指示を直下に受けて、生き方の選択の余地もないほどに忙しくなるわけですね🏃💨💦

足を止めさせてもらうヒマも与えられず、、まあ本人も自覚してるから足を止める気もなく、って感じです🖐

さて、それ以外のマジョリティの課長たちですが、

とってもひらたく言っちゃうと、課長までくるとですね、

🔥👨🔥(ここからまだガンガン上を目指す‼️)

って感じの野心家タイプと、

🍃👨🍃(まあ〜俺はこんなもんでしょ。本社キツいから国内支社とか、まあできれば海外のこじんまりした現地法人で手当てもらいながらゆったり余生を〜😌)

って感じの枯れ草タイプに分かれてくるもんです。

正確には、課長になってからの数年間は、だいたいの課長さんは、

👨(まあ俺が役員(=部門長・本部長以上)にはなれないことくらいわかってるけど、、それにまあ本社の部長も難しいけど、下手こいて部長級に上がれなくなることは避けて頑張ろう)

って感じのマインドであり、野心家とまではいかずとも、ある程度頑張ろうという気はあります。

そんな中、彼らにとってどういう変数が忙しさに影響してくるかといえば、

  • 運(その課長ポジション在籍期間中に商品市況が上がり商売順調/目立ったトラブルも起こらない等)
  • 個人の要領の良さ(タイパ良く成果をあげる/報告が上手く成果を最大限効果的に見せる能力)
  • 担当商品の習熟度(過去、担当者時代に取り扱っていたかどうかにより、キャッチアップに必要な時間も変わる)

などなどですね〜。

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いかがでしたでしょうか❓

次回の続編は課長補佐編👱‍♂️になります。

まさに私もそのカテゴリーなので、引き続きリアル臨場感のある記事を書いていくつもりです✏️

よろしければ引き続きご愛読よろしくです❗️