【総合商社】オタク系社員②👓✨~中堅女性総合職の働き方~
どうも、ドチです🐱
3連休、あっという間でしたね…🍂
さて、今回の記事なのですが、前回記事の続編です。
前回記事👇
Aさん👩💻とのランチで聴いた、彼女のキャリアプランの話です。
それでは早速見ていきましょう🚀(記事の長さ:フツー(2-3分程度))
目次
- Aさん👩💻のキャリアプラン📈
- 30歳前後、総合商社女性のリアルな分岐点👠

1. Aさん👩💻のキャリアプラン📈
前回記事で紹介した、オタク×シゴデキのAさん👩💻
今回は、その“キャリア観”にせまります🔍
総合商社において、30歳前後という年齢。
ジブンをふりかえって思いますが、
これ、まあまあな分岐点です。
若手扱いは、もうオワリ☠️
まあでも、管理職でもないっていう。
仕事は一通り回せるし💪
後輩もできた😏
案件も任されはじめてる⛏️
ほとんどの社員がダセイで、ある種、学生時代から継続してひかれる線路の上を歩く中で、
「ん❓上を目指したいんだっけ❓🤷♂️」
「あれ?自分の人生、どうしたいんだっけ❓🤷♀️」
こんな考えがうっすら顔を出してくる頃。
そこで直球⚾️
🐱🍽️「やっぱ海外駐在したい❓」
と聞いてみました🌍
Aさんの答え。
👩💻「そ、そ、そうですねぇ〜。チャンスがあれば行きたいです」
ふむ。
ところが、
👩💻「でも、『絶対に行きたい』って感じでもないです」
…そうなんだよな〜。
近年のbelow ‘30sこの温度感🌡️
なんかね〜、「是が非でも海外💢💪✈️」がない感じ。
くわえて、
👩💻「で、でも、専門性はちゃんと持ちたいです。どこでも通用する軸は欲しいですね」
なるほど〜。
“ポータブルスキル志向”
やっぱ近年はコレが強いですよね。
昔の商社像って、
- とにかく海外
- とにかく規模感あるシゴト
- とにかくライン長
みたいな、
拡大・出世・肩書きモデルでしたね〜。
せいかくには、ワタシらの代のちょい下(30後半❓)から、
すでにこれらがくずれつつありましたケド🪨
Aさんは、
👩💻「ま、でも自分がおもしろいと思える領域で、ちゃんと価値を出せていればOKです😏」
肩書き<納得感
出世<再現性
たぶん、一生この会社にいる前提でもないでしょうし。
でも、積極的に転職したい!という熱でもないカンジ。
おそらくは5大商社勤務の若手に共通するボリュームゾーンでしょうね📊
最後に彼女は言いました。
👩💻「あ、でもコミケ行きたいんで東京ですよね〜やっぱ👓✨」
う〜ん。
いい😀
2. 30歳前後、総合商社女性のリアルな分岐点👠
では一般論はどうか❓
30歳前後の、
総合商社勤務女性は、一般的に何を考え、
どんな働き方を志向しているのでしょうか?
なるべく会社に依存したくない“ポータブル志向”は、
さっき言ったとおりです。
その上で、なのですが、
まず制度面。
ここが本当に変わりましたね〜‼️
産休・育休は当たり前(男性社員の取得率も90%以上ある気がします)。
時短勤務も一般化、在宅勤務はもちろん👍
そもそも、いわゆる総合職の女性社員が、
新卒もキャリア入社組もがぜん増え、
海外駐在する女性も珍しくありません。
同業、もしくは同業でなくとも、夫の駐在についていき、
その国で引き続き働かせてほしい、という希望がとおるようになってきています✨
人事権を持つ人間が古い時代の人ということもあり、
重役👤「そんなワガママ通すのか⁉️」
という意見も、なくはないです。
ただ、それよりも有能な女性社員をライフプランに合わせて
活用していくにはどうすれば良いか❓
の波で、そういう女性社員も増えてます。
30歳前後でお子さん無しなら、
フツーに、日本に残る夫と遠距離で2~3年別居生活✈️
も、わりと一般的になってきてますし。
あと、
女性管理職比率も各社じわじわ上昇中📈
先日、ワタシの職場でも、エラい人のこんな話を耳にしました🦻
👨🦰「とりあえず、『ライン長(=課長職)は無理🙏💦』と言わず、やってみてほしい。そんな気持ちスタートでいい」
え、じゃ、は〜い🙋💦
と、その場でやりかけてさすがにワタシと言えど止めたんですけどもー。
ま、そんな感じです。
なぜか⁉️
5大商社各社、「従業員の多様性」の文脈で、
女性の管理職登用率を上げたい、というのが、あからさまにあるのは事実です。
これはフェアに見て否定できません。
ただ、ワタシの周りは、しかるべき人が登用されている感じです🙆
さて、長くなりましたが、
30歳前後。
シゴトできるようになってきた中で、
- 結婚💍
- 出産👶
- パートナーの転勤💼
- 不妊治療💉
- 親の介護👴👵
これらが急にリアルになってくる頃。
特に出産は身体的制約を伴うイベントで、
キャリアがほぼ確実に一時停止しちゃう⏸️
すると、
「打診された海外駐在、今行くべき?将来子どもはほしいが、パートナー探そうと思ってたのに」
「ちょっと目指してみようと思い始めた管理職ルートなのに、乗ると戻れないかな…」
今アクセル踏んで大丈夫?って場面に直面しがちです。
そういう状況にいる30代前半の周りの女性社員を見てると、
けっこう、シゴトを優先した生き方が主流に見えます👀
👱♀️「うぃ〜っす、ぜぇーんぶあきらめました〜‼️ウェーイ🤘」
もちろん、オフィスでこんな方は見たことないですし、
ワタシには見えないトコで、いろんなことをあきらめて/折り合いをつけているのかもしれません。
ただ、くりかえしですが、会社から与えられる挑戦の機会(海外勤務、昇格)を、
「設計の仕方」を工夫して、けっきょく受けている人が多いです。
- タイミングをずらす
- 配偶者と交渉する
とかとか。
ライフイベントによるキャリア中断リスクを、ある程度現実的に見ているので、
- 専門性を持つ
- 市場価値を測る
- 選択肢を増やす
この意識はやっぱり男性社員よりはるかに強いですね〜👁️🔥
いわば、
30歳前後の総合商社女性は今、
「我慢する人」というよりも、「設計する人」になっているかなって🖐️
そう思います。
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いかがでしたでしょうか❓
次回の記事こそ、前回までの3大商社の決算発表記事の内容をもとに、
中で働く社員がどんな感じでシゴトしてるか、
業界の現役社員としてリアルな記事を書く予定です✏️
ご期待乞う‼️
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