【総合商社】優秀な若手社員の共通点6選②

人材 総合商社

どうも、ドチです🐱

前回に続き、今回も「優秀な若手社員の共通点6」というテーマを取り上げてみます。

ブログのネタに!として、優秀と言われる若手社員を観察することで、色々と見えてきた共通点を言語化していきます✨

今回は後半として3つの共通点をご紹介します。

前回記事と併せ、会社で迷える若手ビジネスマン(&私自身💦)の参考になれば良いなぁと思います✨

それでは早速見ていきましょう🚀(記事の長さ:普通(3-4分程度))

まとめ(後半3点)

  1. 付加価値にこだわる
  2. スケジューリングの重要性を認知している
  3. 同じミスをしない

1. 付加価値にこだわる

これもデキる若手社員に共通して目立つ要素ですね。彼らは、いかなる場においても、本当に何でも良いから、自分が置かれた立場なりに価値を生み出せることを探し実行する傾向があります。

極論も含めて例を挙げると、

  • 新人なら・・・言われなくても&些細な打合せであっても、進んで議事録を作成し、各参加者の次のアクションを促す
  • 2-3年目なら・・・他部署や業界誌から個人宛に送付されたレポートをチームに共有する際、必ず3-4行の要約を付ける 

とかでしょうか。ここで重要なのは、「良かれ!」と思うことを何でも試してみるという意識であり、結果的に、その場では上司・先輩から「不要」と言われたとしても、その意識を持ち続ける点が彼らの共通点です。

私の身近な話では、こんな後輩の「付加価値エピソード」があります。

以前、インドネシアの取引先が来日し、1週間程滞在してました。滞在中の3-4日目の夜、我々との会食が設営されていたのですが、その後輩は、「サンバルソース」という、インドネシアでは超ド定番の辛味調味料で、家庭の味を演出できるソースを持参しました。KALDIで買ったとのこと。

いくらこちらが美味しい和食をもてなしたとしても、既に3-4日も日本に滞在しており、ひょっとしたら地元の味を欲しているかもしれない。そう思った彼は、彼なりに付加価値を出そうと、知恵を絞って試してみたわけですね‼️素晴らしい✨

実際、彼はその会食でその取引先に感謝され、評価を上げました。その後、その取引先との商談がある度に、彼は上司に付き添いインドネシア出張について行くことになりました✈️🇮🇩

2. スケジューリングの重要性を認知している

自身が若手の頃、デキる先輩社員からこの様な助言をもらったのを覚えています。

👨‍🦲「はっきり言って、スケジューリングは仕事の全てだ。これがしっかり出来ればその仕事は8割方終わった様なもんだ」

ひねくれている私は、当時、

(「全て」とか言いながら、8割方ってなんやねん😏)

と斜に構えて、極論だ!と思ったのを覚えていますが、今になって思えば、あながち極論ではなかったなぁと実感する言葉です。そして、デキる若手は既にこの重要性を認識しているのです。

スケジューリングの一例として、ではある仕事を振られた際、対応期限に関して、デキる若手はなんと質問/回答するでしょうか?

  1. 分かりました。出来るだけ速やかに対応します😤
  2. 他に、優先順位が高い、これとあれがあるので、最速で明後日になります🥺
  3. これは、いつまでに対応すればよろしいでしょうか?😌

さあ、いかがでしょうか⁉️

答えは、、どれもイマイチですね。。過去の私であれば、おそらく1.という最悪の対応をしていたでしょうね(まあ、時として最善となることもあるかもですが・・・)。

2.は、相談することもなく、優先順位を自身で決めちゃってる点、3.は、自分の考えを伝えずに完全に受け身になってしまっている点がイマイチです🙅‍♂️

デキる彼らなら、

「この業務は、XXXという理由で、今取り組んでいるこの業務と比べて優先順位が低いと思っています。ただ、課長が出張から戻る木曜までに仕上げる必要があると考えますので、水曜中に対応し、ご確認頂く感じでよろしいでしょうか?」

って感じじゃないですかね。重要なのは、その仕事の最終形のイメージ(=課長Final)をしっかり認識しており、それがゆえに、キーマンである課長のスケジュールも把握している点ですね。ここまで出来たら超優秀ですよね✨

これももちろん、若手に限らず、出来るビジネスマンの共通点ですね。以前、同じ課にいたピカピカのエースは、極端な話、一日中、周囲の方のスケジューラーをず〜っと見てましたね👁

3. 同じミスをしない

さて、最後の共通点ですが、詰まるところ、この要素が一番、デキる/デキないを分けている気がします。自身を振り返ってもそうですし、今、どういう後輩がデキると思うか、一言で言えと言われたら「同じミスをしない人」でしょう。

これまでに挙げてきた5点は、全て大事な要素なのですが、若手として、一番早く信用を得る(優秀と認められる)方法が、同じミスをしないことです。

ご想像の通り、私の場合、新人の頃に限らず、2-3年目になっても同じミスを連発してました✌️原因は、指示や助言をしっかり聞いていないということでした😆

👨‍🦰「お前、人の言うこと聞かないな〜」
👱‍♂️「言ってること分からないなら理解するまで聞け」
👩「ドチ君、本当に話聞いてたぁ??」

という類のセリフは死ぬほど浴びせられました😄💦本当に厄介な若手だったと思います。

ひょっとしたら似た様な境遇の読者さんもいるかもしれませんが、私の場合、

  • いや、そうではなく、僕のやり方の方が正しいでしょ!
  • いや、その部分はどうでもいいでしょ!

って自身で判断し、話を聞き流しちゃうというパターンがほとんどで、デキない街道まっしぐらでした💦

デキる彼らは違います。超大前提として、どんなことでも話を聞き、一度ミスったとしても、原因を研究し、再発防止策を講じ二度としない様な仕組みを作るのです。

その為の工夫として、①メモ、②ふせん、③Outlookのスケジューラーに入れる等、何重にも工夫を重ねます。そして、確認・確認に重ね、最後に確認をして一つひとつの業務を完遂します。

また、そういう若手は、万一、同じミスをしたとしても、工夫している姿を見せているので「仕方ないなぁ」となり、怒りには繋がりにくいんですよね。

私はこれが出来る(正確には、これの重要性に気づく)までにかなりの時間を要しました⏳情けないですね🐱

まあ、でもこれ、どれだけ知恵絞って再発防止に努めたとしても、、実は本当にこれ難しいことなんですけどね💦言えることは、デキる子たちはしっかり試行錯誤しながらも「行動」してますね✨

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いかがでしたでしょうか❓いや〜、振り返れば、私もまあ、よくこれまでサラリーマンとして生きてこれたなぁという感じです。めちゃくちゃ恥さらしですね🤪

最後に。

日本は少し肌寒くなってきましたので、健康第一でいきましょう🐱✨

P.S.

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